こんにちは!ライフリゾート訪問看護ステーションです。
近年、日本各地で地震や豪雨などの自然災害が相次いでいます。私たち訪問看護ステーションにとっても、災害時にどのように利用者様の命とケアを守るかは極めて重要なテーマです。
介護・医療業界では、2024年度からすべての介護施設・事業所においてBCP(業務継続計画)これを受け、先日当グループの施設「ライフリゾート東住吉」にて、全職員を対象としたBCP研修が開催されました。

東住吉区周辺でも、南海トラフ巨大地震(想定震度6弱〜6強)や、台風による停電、豪雨による大和川の氾濫など、様々な災害リスクが想定されています 。
💡明日から私たちができる「小さな行動」
研修のまとめとして、出勤時に必ず確認すべき「4つのポイント」が挙げられました。
これは訪問看護ステーションの日常業務にも今すぐ取り入れられることです。
1. 場所の確認:懐中電灯や消火器、備蓄品の場所を把握しているか?
2. 経路の確認:避難経路を塞ぐ荷物はないか?非常口は開くか?
3. 情報の確認:夜間や緊急時の連絡網、利用者様リストのファイルはどこにあるか?
4. 利用者様の確認:現在、医療機器(人工呼吸器や在宅酸素など)を使用している要配慮者はどの部屋か?
また、物資の備蓄(最低3日分〜7日分)においては、日常的に消費しながら買い足す「ローリングストック」の重要性も再確認しました。

✨「今日の気づきを、明日の行動へ」✨
私たち訪問看護ステーションも、利用者様の皆様が安心して療養を続けられるよう、日頃の備えと防災意識をさらに高めてまいります!